CANON EOS R10レビュー

最初に総合評価として

 ☆ 4.3

詳細は以下をご覧ください。

初回ということで、カメラ歴3か月の超初心者おじさんが悩むに悩んで購入したCANON EOS R10をご紹介していきたいと思います。

ずっとほしいとは思いつつ、一歩が踏み出せず気がつけばアラフォー。

購入のきっかけはUSJに約20年ぶりに行って、ドはまりしたところから始まりました。

なかなかにフォトジェニックな景色が多く、スマホでの撮影に限界を感じました。

ハロウィンなんて特に感じましたね。

約2か月暇さえあれば一眼レフを調べる日々。

フルサイズに魅力を感じるも、もし、飽きてしまった場合に、とんでもない額の無駄遣いになることを恐れました。

そんな僕にちょうどよさそうな

【初級から中級までこなせる一台】

とおすすめされていたのがこのEOS R10でした。APS-Cではあるものの、初心者には十分すぎるという言葉を信じ、春のキャッシュバックキャンペーンが背中を押して購入を決断。

Amazonマスターカードで5回まで分割手数料が無料ということで

購入時価格181,500円で購入しました。

価格  ☆5

フルサイズ機が本体価格だけで30万円近くしている中で、レンズキットで20万円を切るのは安いと思い、詳細は後述しますが、3か月間使ってコスパ最強だと感じていて申し分ないと感じています。

操作性 ☆4

まず、軽さがよく語られますが、正直僕にとってR10が初号機で他との比較が難しいのですが

USJで1日中持ち歩いても、円山動物園で1日中持ち歩いても、まったく苦になりませんでした。

ただ、レンズ(18-150mm)を装着のままだと、ややレンズの出っ張りが何かしらにあたってしまいそうになってひやひやします。

ダイヤルが2つあるので

絞りや露出などを直感的に操作できる点も素晴らしいと思います。

また、LOCKボタンがあるため設定がずれてしまう誤操作を防ぐこともできます。

その他詳細な設定に関しては、初心者には難しい部分も多いですが、Geminiに聞けば大概何とかなります。

バッテリー ☆3

バッテリーに関しては正直、かなり減りが早くて少々不満に感じています。ただ、バッテリーセーブモードもあって、対処はそれなりには可能なのですが、USJでは午前でバッテリーが切れます。円山動物園でもバッテリー2個目が三分の一まで消費していました。

さらに、パレードを撮影して4Kモードを使用したらさらに消費が早くなります。

我が家は妻がR50使用でバッテリーを共有できるため予備バッテリーを常に2個持ち歩いています。

体感ですがR50のほうがバッテリー消費は少ないように感じます。

なので、基本的には大満足なR10の唯一僕的弱点と感じるのはバッテリーの持ちです。

AF性能 ☆4

これは、すごい。初心者のおじさんがいきなり使ってもそれなりの写真を撮影させてくれます。

人の目を検知するし、設定によって動物を追尾するし、オートフォーカス機能最強だと思います。

ただ、二点だけ不満があります

一点目

本体に手ぶれ補正がないので、AFがいくら優秀でも、腕のないおじさんが使うとブレます(笑)。

二点目

AF性能が良すぎて、鳥など動きの速く、背景などが雑多になりやすいシチュエーションでは、手前の枝に照準が合ってしまったり、奥の関係ないおじさんに合ってしまったりと、性能がいいゆえの初心者泣かせなことが起きます(笑)。

単純な構図での撮影ならば、自己評価ですがプロ並みに撮影できるほど性能はいいのではないかと思っています。

レンズ ☆5

レンズキットを買うべきなのか、本体だけでいいのか悩むところであると思います。

そもそも、カメラ初心者の僕にはレンズキット一択だったのですが、18-150mが最強レンズであるのは間違いないと思います。

まず、近くを撮影することも可能

望遠もそれなりに撮影できます

旅のお供に、何個もレンズを持ち運べないときに、この一本あれば、大概の撮影が可能です。

妻のR50はダブルレンズキットを購入し、その二本のレンズの役割を一本で担ってしまえる最強レンズです。

本当に買ってよかったレンズだと心から思っています。

その他のおすすめ点

  • スマホとの連結の簡単さ
  • グリップのフィット感
  • 最初はR10に任せておけば最適な選択をして撮影してくれる

最後に

趣味としてカメラを始めようとしている人は、ぜひR10の購入も検討してみてはいかがでしょうか。

また、カメラについて、こんな情報持ってるよ、こんな風に撮影するのおすすめだよなどコメントお待ちしております。

初心者おじさんに、R10のこれやってみてよなどもお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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これからもよろしくお願いいたします。

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