はじめに
今回かなり辛い評価になっているので、不快感を感じやすい方などはここで読むのをやめてください。
あくまで個人の感想ですが、誇張や脚色はなく書いていくので、同イベントが来年以降も開かれるなら、この記事をぜひご一読の上覚悟して行くことをお勧めいたします。

それでは始めます。
2026年5月21日~25日まで開催されていた
札幌ストロベリーフェスティバル2026
横浜や大阪でも開催されていて、北海道発上陸ということで、期待に胸を膨らませ初日に行ってきました。
出店は14店で規模感は横浜などと比べても小さいのかなと。
ではさっそくチャートいってみよ!
控えめに言っても
☆1
何ならマイナスがあるのならマイナス評価です。
以下詳細に書いていきます。
コスパ ☆0
まず、入場料がかかります。
前売り500円、当日券600円
この点、横浜は一律500円で、アプリ会員は二回目無料。
まぁ、500円くらいならいいかと前売りをローチケで購入。
行ってみると、思っていたよりも規模が小さい。
飲食スペースは謎に一般通路で屋根もなく、座れもしなければ、狭いしカラスに襲われる。

体験コーナーなど一切なし
サンプルなどのプレゼントも一切なし
ワークショップもまったくない
横浜では入場料を払ったからこそ体験できるスタンプラリーや、2000円以上購入でもらえるいちごナップサックがもらえたり、座って楽しめる飲食スペースが確保されていたりと、まるで別物のイベントでした。
いったい何のための500円?
せめて、入場料を払ってよかったと思えることを一つでも用意してほしかった。
さらに、500円払った上に、商品単体も結構な値段がする。
まず、買いに行ったのは、妻が一番楽しみにしていた
いちおのいちごのいちごボンボン1,500円

1時間以上待ちました。
しかし手渡されたのはこれ

ぜひ公式サイト見に行って戻ってきて見比べてみてほしいです。
見本写真はクリームたっぷりで本当においしそうだったのに
あまりに現実が違いすぎて、こんなに待ってこれかと心が折れました。
サイトでは1,900円と記載されていて、妻と楽しみにしていたクレープは、なぜか現地ではなんの告知もなく2,500円。
入場料で既に1,000円無駄にしている私たちにとって600円の誤差はあまりに大きすぎて食べるのを諦めました。
予告なく価格が変更されているのはあまりにひどい。
生いちご飴の食べ比べ700円
これは普通でした。
カラスに襲われ写真も撮れませんでした。
このように、コスパは、近年で最も最悪なイベントでした。
できるなら入場料の返金を求めたいくらいです。
楽しさ ☆0
上述のように、ただ出店があるだけで、何一つイベントはなく、体験もサンプルもプレゼントも、本当に何もない。
入場時、受付でローチケアプリを見せると、気怠そうにスマホを勝手に操作され、腕にぎちぎちに紙巻かれて痛いし。
挙句、待ち時間が長いし、アップルパイが午後1時半で売り切れで買えない。
カラスに襲われてゆっくり食べられない。その様子を見ているのに何の対処もしないスタッフたち。
本当に楽しくないイベントでした。
声を大にして言いたい!
楽しくない!
種類 ☆1

14店出店しているので、☆1。
本当にそれだけ。
出店少ないうえに売り切れ出すって。
呆れて何も言葉が出ませんでした。
虚しさ ☆5
なんか、あまりに酷すぎて、レーダーチャートの項目が思いつかなくて。
怒りなど最早感じず、
ただ、
なぜ、来てしてしまったのだろう・・・
と、虚しさだけが残るイベントでした。
梅園 ☆4
唯一、私の心を救ってくれたのが
甘味処 浅草梅園 いちご大福 500円

大福の食感もよく、酸味と甘みのバランスも良くて、食べ応えもある。
買ってよかった。

可愛らしい袋にも満足。
ただ、東京出身の妻に「まぁ、梅園は食べたければいつでも食べられるけどね」と言われ苦笑いしました。
以上、今回は本当に辛辣な記事となりましたが、誇張も脚色もしていない、私個人が体験したレビューなので、信じるも良し、来年承知の上で挑むも良し、信じずに来年参加するも良し。
私はもう二度と札幌のストロベリーフェスティバルに行くことはありません(笑)
同日にラーメンショーとライラックまつりが合って本当に良かったと思った一日でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
おじさんによるおじさんのための
おじさんのエンタメ
OJITAME!
これからもよろしくお願いいたします。


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